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古代の日本は美人ばかり!?

こんにちは、りおです

今回は日本古来の知恵を
お伝えします。

昨今は西洋化が進んでいて
新たな海外文化を取り入れようとします。

糖質制限であったり
サプリメントだったり。

しかし、こういうのは日本人にとっては
不要だと僕は思っています。

もしくは害を与える可能性も
あるのではないかと思っています。

なぜなら、白人と日本人は
腸の長さも骨格も
かなり違うからです。

やめろ!とは言いませんが
もっと日本人が大切にすべきものがあると
思っています。

それが古来から伝わる
日本の知恵です。

そういうものを駆使すれば
もっと美しく、エネルギッシュになります。

さらに、昔の日本人は
いかにすごかったのか!という話をします。

事実ではないかもしれませんが
そういう説もあるのかくらいで
読んでください。

 

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では、早速いきましょう

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世界を作ったのは日本?
========

世界には4つの文明があります

・メソポタミア文明
・黄河文明
・インダス文明
・エジプト文明

これら世界四大文明を作ったのは
16皇子と言われています。

では、16皇子とは
どこの国の皇子なのでしょうか?

それが日本だと言われています。

もともと、日本は
イスラエルらへんから来たと言われています。

イスラエル近辺には
「スサ」という場所があったそうで、
スサの王が日本に来て、
出雲族を作っていったなんて話もあります。

ちなみに、その長が日本神話に出てくる
スサノオノミコトです。

伊勢神宮のアマテラスの弟という設定ですが
諸説では結婚相手とも言われています

4大文明のメソポタミア文明
この文明の初期は
シュメール文明とも言われています

シュメールの音を変えると
「スメラ」になります。

このスメラの王様を
スメラミコトと呼びます。

これをパソコンで漢字変換すると
「天皇」になります。

そう、日本の象徴の「天皇」(てんのう)
になるわけです。

要はメソポタミア文明の原型
シュメール文明を気づいたのは
日本人であるということです

そして、世界に広がっていき
16皇子が4大文明を気づきました。

世界のルーツは
日本人と言っても過言ではないわけです。

*ちなみに人類のルーツは
アフリカ人と言われています。

だから、日本を象徴する
菊花紋章は16方向を向いているのです。

まぁ、あくまで
こういう説があるという前提で
聞いて欲しいのですが。

さて、日本人は古代から
国を作り、生き抜いてきたわけですけども

その月日の中には
生きる知恵・エネルギーをあげる秘訣・
美しくなる秘訣はたくさんあるはずです。

どこにその秘訣が詰まっているのか?

それが日本の衣食住の中です。

外国文化を輸入する前の日本の衣食住に注目すれば
日本人にとって良い習慣がわかるはずなのです。

=========
現代人が怠っている習慣
=========

古代の日本人と
現代の日本人の習慣では
大きな差がありますし、

今ではなかなか取り入れるのが
難しい習慣もあるかと思います。

しかし、それでも
できることはたくさんありますし
現に僕を含めてやっている習慣はあります。

もしあなたが

・もっと美しくなりたい
・もっと健康になりたい
・もっとエネルギッシュになりたい
・もっとオーラを身に付けたい

というのであれば
今から僕が伝えることを
ぜひ習慣化してみてください。

日本の古の知恵に触れて
本来のあるべき日本人の姿に
なりましょう。

1:よく噛む

昔は今ほど柔らかい食べ物がなかったと
言われています。

だから、噛むのに
相当な時間がかかったと。

現代人の食事は平均7分と言われていますが

・江戸時代 27分
・縄文時代 57分

と言われているんですね。

事実かどうかは別として
それくらい噛む習慣が
減っているということです。

食事で噛まなければ
睡眠中の歯ぎしり、
デスクワークの噛み締めが
ひどくなります。

そして、歯が削れて
歯周病になったり。
アゴのエラが張ったりして
見た目も健康も良くないです。

だから、しっかり噛みましょう

日本人は糖質制限で
白米カットなんてやってきませんでした。

なぜなら、よく噛んでいたからです。

よく噛んでいたから
体への負担が圧倒的に少なかった。

だから、白米を食べても
大丈夫だったんです。

それに、三大栄養素は
糖質・脂質・たんぱく質ですから
糖質を制限なんて
本来はありえないんですよね

それに糖質制限する人は
ケトン臭が発動して
独特の匂いが生まれます。

これは周りにいる人が
かわいそうです

食べ過ぎ注意
白砂糖注意!

ですが、
しっかり噛んでいれば、
適量であれば、大丈夫です

ちなみに、昔は玄米を食べていた
なんていう説もありますが

実は奈良時代から
白米を食べていたそうです

特に上流階級の人が
精米できたらから
白米を食べていたと。

「白い物は食べてはいけない」
なんてよく聞きますが、

良質で適量のものを
しっかり咀嚼していれば
なんら問題ありません。

少なくとも、僕と僕の周りの人は
かなりエネルギッシュです。

2:粗食

日本は自然災害国家ですから
飢饉はしょっちゅう起きていました。

食べ物に恵まれない時も
かなりあったそうです。

でも、世界最長国です。

すごいですよね。

日本人は一汁一菜(一汁三菜)を食べていれば
大丈夫だったからです。

特に戦時中・戦後は
食べ物がなかったですから

・ごはん
・味噌汁
・漬物

これがあれば
十分だったそうです。

これに魚がついたら
完璧ですね。

粗食って
本当に食べ物を大切にします。

目の前にあるひかりのご飯と向き合って
感謝しながら、ひかりと見立てながら
食べるんです。

そりゃあ、よく噛むし
美味しいし、嬉しいし、
幸せになりますよね

そして、いいものを食べているから
腸内環境もよくなるんですよね。

日本人は腸内環境を整えるものばかり
食べていたから、幸せだったんです。

3:発酵食品

日本は発酵文化です

・醤油
・味噌
・みりん
・日本酒
・豆腐
・お酢
・漬物

などなど、
数多の発酵食品があります。

こういうのを食べていると
腸内環境が整います。

腸内環境が整うと
脳への信号も正常になり、

良い感情・思考になるんですね。

逆に感情・思考・性格・顔つきが
悪い人は、だいたい腸内環境が
あれている人です。

僕がジャンクフードばかり食べていた時は
全てが終わっていました。

腸内環境ボロボロ
だから、脳も腐っていたんです。

経済的状況を考えたら
食べるな!とは言えませんが、
少しでも良質なものを
食べることをお勧めします。

しっかり噛めば
満腹中枢の満たしが早くなり
量も減るので
最終的に出費も減ると思います。

特に腸内環境が変わり
脳が変わり、考え方が変われば
仕事観も変わり、

サボろうとか
楽しようとかなくて
ガンガン仕事するから
暇がなくなります。

人は暇がなくなると
浪費グセがめっちゃ減ります。

なぜ、人は浪費や
酒・タバコ・ブランド品などの
刺激物の購入を過剰にするかというと
暇だからです。

暇つぶしでやるんですよね。

かつての僕がそうでした。

特に無目的で過剰な
海外旅行。ただの刺激を求めただけ。
なんの身にもなっていない。

これから海外行くなら
仕事で行きたいですね。

仕事は本来楽しいものですからね。
これは古事記にも書いてあります。

働くは
傍(はた)を楽にすること

すなわち、周りを助けること

しかし、外来が強くなり、
エデンの園のアダムとイブを背景に持つ
キリストの概念が強くなり

「働くは悪」という人が増えて
楽や自由を求めるようになりました。

でも、本来は
日本人は働くのが大好き。

やめられない、止まらない

だから、ワークホリックじゃなくて
大好きなものをただやっているだけの
幸せな民族。

もちろん、ブラックな仕事は
自分のエネルギーを下げるから
そういう企業からは早めに抜けたほうがいいけど

世のためになる仕事を
たくさんやることは喜ばしいことであり
エネルギーが上がる行為

だから、誇りを持って
仕事をやろう

そのためにも考え方を変えよう
そのためにも脳を変えよう
そのためにも腸を変えよう
そのためにも衣食住を変えよう
そのためにも古来の日本を知ろう

ありがとうございました。

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